ごっちゃんとの出会い

2006年12月生まれのミニチュアダックスのブラックタンの女の子。只今15歳で、名前はごりら。

出会いは執筆者から姉へのたぶらかしから始まった。

『吉祥寺のペットショップに可愛い犬いるから、ちょっと見に行くべ!』

その私の一言にまんまと乗っかってくれた姉のおかげで、愛しのごっちゃんと家族になることができた。

ペットショップのショーケースには2匹のダックス。きょうだいかな。その時、後ろの方で怯えていた子犬がごっちゃん。それから今もなお怖がりさんは変わっていない。

『おうちに迎え入れてから2週間はゲージに入れておいて、上下関係を作れるようにしてくださいね〜』

そう店員さんに言われていた私たち。

3日が限界だった。可愛すぎて無理。

寂しそうじゃん、ないてんじゃん、こっち悲しそうにずっと見てんじゃん。

はい、オープンザドア。

4日目から、ゲージを一切使っていないのは店員さんには内緒です。

こんな感じで、ごっちゃんとの生活が始まりました。

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